2020年1月8日水曜日

「ミェチスワフ・コシチェルニアク作品展」

 いやはや! こんな画家(ミシェスワフ・コシチェルニアク)がいたなんて知らなかった。アウシュヴィッツ平和博物館のニュースレターで初めて知った。簡単な略歴を知って、またまた驚いた。「囚人労働隊として働かされていたが、さらなる淘汰でガス室送りの寸前に、画家であることが認められ収容所の工房に移された」と、ドラマのような危機一髪の苦境を乗り越えていたのである。
 また、「所長室の壁画や親衛隊幹部のための絵を描かされていた。しかし、彼は収容所内の暴虐行為を外の世界に知らせたいと密かに絵を描いていた」のだ。そうした彼の作品展が明日から開かれる。是非、行きたいと思っている。あなたもどうぞ!!



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