2020年1月10日金曜日

野党共闘の深化に感動!

 今日の『赤旗』に、「野党連合政権をめざして」という記事があった。冒頭で、「総理主催「『桜を見る会』追及本部」の事務局長を務める立憲民主党の黒岩宇洋衆院議員の言葉を紹介していた。「ラグビーに例えるなら同じボールを追いかける一つのチーム。その中で、互いにいろいろな個性も分かるし、信頼関係を深めている」「決してどこかの野党が主体となって共産党が補完するという関係ではなく、お互いがお互いを尊重しながら最大の効果を出す。野党の共闘は国会でも選挙でも深化し、加速度的に発展している(強調は引用者)と。「お互いがお互いを尊重しながら」という言葉の響きが「野党共闘の大原則」を表現しているようで、なんとも快かった。

 次に感動したのは、志位委員長がメインスピーカーとして招かれた「尖閣問題」を中心に党の外交政策説明会・懇談会(10月24日)に対する立憲民主党議員の謙虚な学びの姿勢である。

 立民の手塚仁雄国対筆頭副委員長は「領土問題は、保守の土俵とみられがちだが、詳細な歴史的事実と縦密な論理をもとに、共産党が国益を論じた。目からウロコの連続だった。 真の愛国者ではないか」と述べます。
  同党の国対委員長代理を務める黒岩氏は「外交安全保障は、これまで共産党と軌を一にできないところだった。そこに踏み込んで、志位委員長と話ができたこと自体、意義深い。日口領土問題の『2島返還』論でぶれている安倍政権に対し、もの申すエッセンスをいただいた」と語ります。(強調は引用者)

お互いがお互い尊重し合い、お互いがお互い学びあえる」そんな野党共闘は大いなる光! 私にはそう映った。


 野党合同ヒアリングでこれまで取り上げたテーマは39テーマ、開催は309回で、
2019年に追加された野党合同ヒアリングの新たなテーマと開催回数は、次の通り。(赤旗の記事より作成)


勤労統計不正問題  26
年金カット問題 1
塚田一郎国交副大臣「付度」発言問題 5
公文書廃棄問題 1
日米貿易協定密約問題  7
2000万円貯金,年金力ット追及  11
イージスアショア虚偽調査.武器爆買い問題  1
国家戦略特区利権隠ペい問題  10
ホルムズ海峡有志連合問題  1
上野宏史厚労政務官口利き疑惑  2
シベリア抑留者遺骨取り違え問題  1
英語民間試験導入問題  4
かんぽNHK問題  7
関電疑惑  5
北朝鮮違法操業問題  1
総理主催「桜を見る会」私物化疑惑  19
記述式試験導入問題  9
カジノ誘致問題  2
合計  113

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