2024年1月6日土曜日

一連の戦争は必ず収束する

 イスラエル等の戦闘が止まない中、遂に米軍も空爆という形で実力行使に踏み切りました。「米国防総省は4日、イラク駐留米軍が、イラクやシリアで活動する親イラン武装組織の指導者ら2人を自衛目的の空爆で殺害したと明らかにした」(朝日新聞、2024年1月6日)のです。戦闘の更なる拡大が危惧されます。このような状況を前にして、人間は進歩しているのだろうか、戦争は無くならないのだろうか、という疑問が生まれ始めています。それに対して私は、1945年をピークにして、戦争は下火になっているのであって、この度の一連の戦争は「一時的な揺り戻し」として捉えることができると考えています。だから、必ず収束する、あるいは収束させなければならない、できる、と考えるようになりました。人間の歴史は、確実に発展してきているからです。そう確信できるだけの資料が少ないだけなのです。

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