2021年4月26日月曜日

野党共闘の快挙で鬱憤が晴れた

 この度の野党共闘の快挙は久しぶりの明るいニュースである。朝日新聞は社説で <有権者の判断材料は「政治とカネ」の問題に限るまい。3度目の緊急事態宣言に追い込まれたコロナ対策をはじめ、これまでの政権運営に対する総合評価の表れとみるべきだ>と書いているが、全くその通りで、おかげで鬱憤が少し晴れた。
 しかし、立憲民主党の評価はいただけない。保守地盤の厚い広島で競り勝てれば、「立憲が政権批判の受け皿となることを証明できる」というが、証明できるのは、「野党共闘が政権批判の受け皿となること」である。立憲民主党は、何か勘違いしているようだ。

(朝日新聞、2021年4月26日)


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