<「個」を大切にした共存へ>という投書を読んだ時、立憲民主党衆議院議員・小川淳也さんの発言「共闘で大事なのは、お互いへのリスペクト」を思い出した。<「個々の組織」を大切にした共存(共闘)へ>と言い替えても立派に通用すると思ったからである。
小川淳也さんは、「お互いの違いを認め合い、お互いをリスペクト(敬意を持つ)する」と書いているが、<「個の尊厳」を認め合ってこその共存>であるように、「個々(組織)の尊厳」を認め合うからこそ、お互いをリスペクト(敬意を持つ)できる。そこに、真の野党共闘の発展がある。ぜひ、更なる発展を期待したい。
![]() |
| (「『赤旗日曜版』2021年4月11日号」より) |


0 件のコメント:
コメントを投稿