2020年2月28日金曜日

誰かのために生きる


 昨日のブログに、<幸福な人は、「周囲の人々が幸福になり安定が得られるように役立ちたい」という思いで生きている、こんな単純きわまることばでいえるような方式に従って生きているのである>と書いた。つまり、誰かのために生きることが幸福の源泉である、と。
 同じことをフォークシンガーの南こうせつさんがさらいインタビューで、とても分かりやすく話してくれていたので紹介したい。

 人は、自分以外の人の役に立つことで満足感を得る、そういう生き物です。
 自分には人の役に立てることがない?… 
 そんなことはありません。例えば今より健康になれば、医療費も減って、税金もかからない。その分を若い人に回す。ほら、役に立ったでしょ?
 遅くはありません。共に、自分の人生を楽しみませんか?(『サライ』、2020年2月号、p18)

 確かに、人生を楽しめれば、より健康になり、医療費も減って、・・・、となり、人の役に立つ。そして何よりも、楽しければ幸福であること間違いなし、である。

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