2021年2月23日火曜日

アメリカインディアンの子育て四訓

 地区の「青少協だより」に子育て四訓が紹介されていた。それは、

一つ「赤ちゃんの肌を離すな」
 赤ちゃんは親の肌の温もりで安心します。
二つ「幼児の手を離すな」
 幼児は「危ない」の言葉の意味が分からないので予想外の行動に出ます。手を離してはいけません。
三つ「子どもの目を離すな」
 家事都合、会話に夢中等で子どもから離れないように、常に子どもの目の届く位置にいることです。
四つ「少年の心を離すな」
 子どもは大きくなるにつれて、部活等の時間が増え、友達も増えてきます。そんな状況で親との心が離れてきますので、日々の挨拶の励行は欠かさずに行い、一日の出来事のひとつでも親子で会話しましょう。
 この四つだった。なかなかいいことばだったので、ネットでも調べてみた。そして、この言葉が「アメリカインディアンの子育て四訓」というものであることを知った。
(「https://www.yachiyo.ed.jp/eniikido/wp-content/uploads/2019/02/H30egao22.pdf」より)

 さらに、「アメリカンインディアンの教え」として、次のような素敵な言葉もあったので、紹介する。
批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします
敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います
ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります
ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしていような気を持ちます
心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります
励ましを受けて育った子は、自信を持ちます
ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます
思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます
人にほめられる中で育った子は、自分を大切にします
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます(「東漸寺 | こころに響くことば」より)

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