地区の「青少協だより」に子育て四訓が紹介されていた。それは、
一つ「赤ちゃんの肌を離すな」
赤ちゃんは親の肌の温もりで安心します。
二つ「幼児の手を離すな」
幼児は「危ない」の言葉の意味が分からないので予想外の行動に出ます。手を離してはいけません。
三つ「子どもの目を離すな」
家事都合、会話に夢中等で子どもから離れないように、常に子どもの目の届く位置にいることです。
四つ「少年の心を離すな」
子どもは大きくなるにつれて、部活等の時間が増え、友達も増えてきます。そんな状況で親との心が離れてきますので、日々の挨拶の励行は欠かさずに行い、一日の出来事のひとつでも親子で会話しましょう。
この四つだった。なかなかいいことばだったので、ネットでも調べてみた。そして、この言葉が「アメリカインディアンの子育て四訓」というものであることを知った。
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| (「https://www.yachiyo.ed.jp/eniikido/wp-content/uploads/2019/02/H30egao22.pdf」より) |
さらに、「アメリカンインディアンの教え」として、次のような素敵な言葉もあったので、紹介する。
批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦いますひやかしを受けて育った子は、はにかみやになりますねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしていような気を持ちます心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります励ましを受けて育った子は、自信を持ちますほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます人にほめられる中で育った子は、自分を大切にします仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます(「東漸寺 | こころに響くことば」より)

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