アメリカの盾「不沈空母」日本
古い手帳を見ていたら、「異色の戦争画」として、「國之盾」をメモしてあった。大正・昭和にかけて活躍し、日本画家では唯一の従軍画家として戦地に赴いた小早川秋聲(こばやかわ・しゅうせい)(1885〜1974)の絵である。 この絵を改めて見て、今の日本が、まさにアメリカの盾になっていることに気づいた。「アメリカの政策の道具としての日本は、・・・・イギリスと同じように据付の航空母艦として使うことができる」(『自衛隊』、星野安三郎 --著、三一書房 、1963年、p253)つまり、アメリカにとって、日本は「不沈空母」だからである。このことに早く気づくべきである。
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