2024年12月2日月曜日

副作用が一切ない薬

 インフルエンザはバカにできない。こんなにも苦しかったのなら、やはり予防接種を受けておきべきだったと思ってしまいました。しかし、発熱外来で初めて受診拒否され、二箇所目で次の日の予約となりました。しかも、受診日は院内に入れず、車中で待機、スマホで医師からの説明があり、会計も、薬の処方も車中で済ませることができました。これが進んだ医療の現実か、と心寂しく感じてしまいました。
 運動が良いという『運動脳』のことを思い出した。「運動は、副作用が一切ない薬だ。少しだけ気持ちが滅入っている人でも、深い苦悩抱えている人でも、たいていは運動をすれば晴れやかな気分になれるのである」(『運動脳』、p169)を読み返したら「これだ。これが救いだ」というメモが添えられていました。インフルエンザの苦しみから抜け出せたら、この苦しみを薬に、継続的な運動に励みたいです。

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