不眠に悩まされることが多くなって来ました。だからでしょうか。「日々、あらゆる生き物に対する深い思いやりの中で生活すれば、その人には大きな安らぎがもたらされるでしょう」(『原因と結果の法則 新訳』、角川文庫、ジェームズ・アレン著、山川紘矢・山川亜希子訳、KADOKAWA、2016年、p60)という言葉に癒されました。
同じような言葉「あなたの家を明るく快適な場所とするためには、あなたの部屋に清浄な空気と太陽の光を自由に入れる必要があります。同様に、強い肉体と明るく穏やかで幸せな顔つきは、喜びと善意と穏やかな思いを心に十分に満たすことによってのみ、作ることができるのです」(上同、p58〜59)が、今の私には必要なようです。この中でも、「清浄な空気と太陽の光」が心に突き刺さって来ました。今まで無意識の中で避けていたことがハッキリと見えてきてしまったのです。
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