運動が健康体にとって欠かせないことは、「健康への道」に、その答えの一つが示されています。残念ながら、竹井さんのような腹筋運動は、まだできません。難しいのは「呼吸法を組み合わせ、上体を起こしたときに一呼吸し、あお向けになったときに呼吸をとめ、とめたままで上体を起こ」(注)す動作がなかなかできないのです。どうも、呼吸と筋力をセットで行うのが味噌のようです。
(注)私はどうしているかというと、あお向けに寝て、足に一枚ざぶとんをのせ、それから上体を起とすという腹筋の運動を、毎日五十回ぐらいやっています。これに呼吸法を組み合わせ、上体を起こしたときに一呼吸し、あお向けになったときに呼吸をとめ、とめたままで上体を起こします。これをやると腹筋は強くなるので、いつでも便が出て、便秘の不快さを感ずることはありません。
腕立て伏せも欠かしません。十回やって三分休むというかたちで、十五分くらいやります。腕立て伏せをやると、見る見る胸の筋肉がついてきます。休日には必ずトレーニングウェアを着て、2キロはジョギングをやっています。(『大本と私の宗教観』、竹井博友著、竹井出版、1984年、p105)
0 件のコメント:
コメントを投稿